初めてのJCBカード

初めてのJCBカード

皆さん こんばんは、リッチーです。

資産運用についての話がしたい、という割にはクレジットカードのお話をまずは書きたいと思います。

 

先月、JCBカードを申し込みました。

初めてのJCBです。

私がJCBカードを選んだわけ

私はこれまで、海外かぶれでした。

高校時代は、英語の先生にあこがれて英語の勉強を一所懸命しましたし、旅行に行くなら海外、25歳くらいまでには20か国程度旅行に行き、いつかは全大陸制覇したい・・と夢見ていました。

 

銀行も背伸びしてシティバンクに開設したり、外国産の書きにくいボールペンを喜んで使ったり、なんだか日本製じゃないもの、を使っている自分が好きだったんです。

アメリカ留学が私を変えた

ところが、20代も終盤にアメリカに留学に行き、価値観がかなり変わりました。

アメリカの素晴らしいところもたくさんたくさん体験して、アメリカのことはもっと好きになりましたがそれ以上に、自分のアイデンティティである日本のことをもっと大事にしたい!という感情がむくむくと湧いてきたのです。

例えば、海外産のチェーン店や海外のお菓子、日本でも買えますが、韓国や他のアジアの国ではもっと買えたりするんです。

それって、昔は羨ましいと思っていたけれど、今考えてみると日本には、輸入しなくてももっといいものが、たくさんあるから、自分たちのもので勝負できるってことなんだな、と思えてきました。

 

もちろん、規制のおかげもあると思います。そのせいで携帯もガラパゴス化してしまったかもしれません。まあでも、企業の競争力とか難しいことは棚に上げて、自分たちで使うものを、ある程度自分たちで賄えるって大切なことだ、としみじみ思ったわけです。

 

海賊と呼ばれた男

そんな折、百田尚樹さんの書かれた「海賊と呼ばれた男」を読みました。

 

 

 

日本のために、自分の損得勘定を無視して、事業を推進していった偉大な日本人のお話です。

 

単純な私はもう、ずががーんです。

日本のものを使わなきゃ!と。そして、これまでは、メイドインジャパンに全く注意を払わずに、かえって避けていたくらいだった私が、「ジャパン」を考慮に入れるようになってきたわけです。

 

世界のカード事情

クレジットカードのブランドは、ほとんどがアメリカ国籍。世界の7大ブランドでアジアで頑張っているのは、日本と中国のみ!

card-professor.jp

 

俄然、JCBを応援したくなっちゃいました。私の生活は、7割くらいカード決済。手数料が全部VISAカード(アメリカ)に行っちゃうよりも、日本企業のJCBに行った方がいい気がする。そして、いざという時に備えて、せっかくの国際ブランドを大事にとっておいた方がいいな、と。

正直、海外でJCBカード出して使えません、とかなったら嫌だし、だったらVISAかMasterだけあればいいや、とこれまでは思っていました。

でも、今回明確な意思をもって、日本を応援するためにメインカードをJCBに変えたのです。

 

ちっぽけですが、コンビニでお菓子買うときも、これでちょっとは日本が潤う♪ってウキウキしながら使っています。

 

しかし、カードのポイントとかもばかにできない、カードの選定条件ですよね。

JCBカードさんには、ポイント率アップをぜひ今後頑張ってほしいなぁ、なんて思っております。